第4期SSH

科学技術イノベーションにより未来社会を創出する『飛躍知』を育むカリキュラム開発

科学技術の変革が一層進んでいく現代社会でイノベーションを引き起こすためには、領域を超えた発想やアイデアの創出が求められます。本校SSHではそのような資質能力を『飛躍知』として定義しています。15年間のSSH研究開発で輩出した、優れた研究活動を行った卒業生について分析を行ったところ、「視点の飛躍」「手法の飛躍」「発想の飛躍」という3つの飛躍がみられることがわかりました。これらの背景から、第4期SSHでは、上記の3つに分節化された『飛躍知』を発達段階に応じて育成するための「6年一貫の共創型探究活動を主軸としたカリキュラム」を設計しました。

カリキュラムの詳細はこちらを参照ください。

 

第3期SSHの課題研究のアンケート結果と評価

課題研究の成果と課題を分析するために、各種アンケート及び授業者による振り返りを行いました。
第4期SSHでは、これらの分析結果を生かした探究活動カリキュラムを実践していました。

【課題研究の分析結果はこちら】

 

NWUSS 課題研究ロードマップにおける目標設定

本校の探究活動では、「飛躍知」を育むための目標をまとめた「課題研究ロードマップ」を作成し、生徒に配布しています。授業の探究活動では、発達段階に応じて段階的に能力を高めることを重視すると共に、サイエンス研究会の活動では、発達段階にとらわれない研究内容の発展を目指しています。このような両側面を持つ探究活動の実践によって、多様な研究活動をサポートしています。

ロードマップはこちら