第17回全国高校生歴史フォーラムで本校生徒の研究が受賞

奈良大学・奈良県主催の「第17回全国高校生歴史フォーラム」において、5年生の横内清嵩くんの研究(「なぜ巨大古墳の造営地は大阪に移るのか?―墳丘築造企画論から考える―」)が、佳作を受賞しました。全国から応募のあった研究レポート約90編のうち、優秀賞5作に次ぐ賞となります。詳しくは、こちら をご覧ください。

横内くんは奈良女子大学と連携した本校のPICASOコースに所属してこの研究を進めており、その成果が専門家から認められた形になりました。なお、11月25日(土)に行われるフォーラム本選会場においては研究ポスターが展示され、以降、12月頃まで上記「歴史フォーラム」ホームページにも掲載される予定です。